AI-Driven Development Program
AIに「丸投げ」しない。人が判断・設計・検証の主導権を握り、AIと対話しながら協働で開発を進める。
受託・SIの現場で通用する実装スキルを、1.5日間・計12時間で身につけます。
Why This Course
「AIで速く作る」の先へ。
開発プロセスそのものをAI前提に組み替えます。
AI駆動開発を「人とAIの協働」と定義し直します。AIに任せてよい作業と、人間が握り続ける判断(設計・検証・責任)の線引きを、講座全体の背骨に据えます。
協働の定義個人のAI活用をチームの資産に変える共有知基盤の型を扱います。知識の要約共有・レビュー基準の一元管理で「人によってAIの言うことが違う」を防ぎます。
共有知基盤・脱属人化要件定義・設計・開発・テストの「やり方・考え方」を従来とAI時代で対比。ボトルネックは実装速度ではなく仕様の曖昧さ、という前提で組み替えます。
要件〜テスト継続的インテグレーションを「AI生成物を人の基準で通すゲート」へ。属人化して重荷になるSIを、人に依存しないフレキシブルなSIへ転換する観点を持ち帰ります。
CI再定義・脱レガシーCurriculum
7つのテーマを、「AIと人間の協働」という一本の軸で貫きます。
Price & Subsidy
人材開発支援助成金の活用で、負担を大きく抑えられます。
| 項目 | 1名 | 2名合計 |
|---|---|---|
| 受講料(税別) | 298,000円 | 596,000円 |
| 経費助成 75%(中小・上限内で満額) | ▲223,500円 | ▲447,000円 |
| 賃金助成(1,000円 × 12h) | ▲12,000円 | ▲24,000円 |
| 助成活用時の実質負担 | 74,500円 | 149,000円 |
※ 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(DX化に伴う訓練)」を活用した場合の試算(中小企業)。
※ 申請者は受講企業(事業主)です。訓練実施計画届を開催の1か月前までにご提出いただく必要があります(助成をご利用の際はお早めにご相談ください)。
※ 本助成の拡充措置は2027年3月末までの時限措置です。
※ 助成金は所定の要件審査を経て支給されるもので、支給を保証するものではありません。最新の要件は管轄労働局にご確認ください。
Outline
| 実施機関 | 株式会社クラウドシステム(本講座の企画・実施) |
|---|---|
| 受講時間 | 1.5日間・計12時間(1日目8時間+2日目4時間) |
| 開催形式 | オンライン(ライブ) |
| 開催期間 | 2026年11月 〜 2027年3月末 毎週開催(各回 1.5日間・計12時間) |
| 定員・対象 | 各回 定員10名/実務でのプログラミング経験者(言語不問)。開催日は事前にご相談ください。 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース(DX化に伴う訓練) |
| 修了 | 修了者に受講証明を発行します。 |
Apply
2026年11月〜2027年3月末まで毎週開催(各回 定員10名)。
開催日・受講人数・助成金の活用について、お気軽にご相談ください。助成金適用後の実質負担額まで含めてご案内します。