AI-Driven Development Program

AI駆動開発 実装スキル講座

AIに「丸投げ」しない。人が判断・設計・検証の主導権を握り、AIと対話しながら協働で開発を進める。
受託・SIの現場で通用する実装スキルを、1.5日間・計12時間で身につけます。

受講を相談する → カリキュラムを見る
12H
1.5日間・実装中心
75%
助成金 経費助成(中小)
74,500円〜
助成活用時 実質/名
DX
実装スキルに特化

Why This Course

この講座で変わること

「AIで速く作る」の先へ。
開発プロセスそのものをAI前提に組み替えます。

01 — DEFINITION
🤝

「AI任せ」との決別

AI駆動開発を「人とAIの協働」と定義し直します。AIに任せてよい作業と、人間が握り続ける判断(設計・検証・責任)の線引きを、講座全体の背骨に据えます。

協働の定義
02 — TEAM
🧩

属人化させないチーム開発

個人のAI活用をチームの資産に変える共有知基盤の型を扱います。知識の要約共有・レビュー基準の一元管理で「人によってAIの言うことが違う」を防ぎます。

共有知基盤・脱属人化
03 — PROCESS
🔁

各フェーズの進め方が変わる

要件定義・設計・開発・テストの「やり方・考え方」を従来とAI時代で対比。ボトルネックは実装速度ではなく仕様の曖昧さ、という前提で組み替えます。

要件〜テスト
04 — CI / SI
🏗

CIとSIを再定義する

継続的インテグレーションを「AI生成物を人の基準で通すゲート」へ。属人化して重荷になるSIを、人に依存しないフレキシブルなSIへ転換する観点を持ち帰ります。

CI再定義・脱レガシー

Curriculum

1.5日間・計12時間のカリキュラム

7つのテーマを、「AIと人間の協働」という一本の軸で貫きます。

DAY 1 8.0h(1日目)
M0
AI駆動開発の定義AIとの協働。AIに任せる/人間が握るの線引き。
M1
役割の再定義やらなくてよくなった作業と、これから求められるスキル。
M2
チーム開発基盤知識共有・属人化排除の型(共有知基盤を前提に)。
M3-a
フェーズ別①:要件定義・設計従来→AI時代。上流の順番が入れ替わる。
M3-b
フェーズ別②:開発・テスト主戦場は「書く」から「レビュー・検証」へ。
DAY 2 4.0h(2日目・午前)
M4
CIの再定義AI生成物を人の基準で通すゲート/効果測定。
M5
SIの再定義属人化SI → 人に依存しないフレキシブルSI。
M6
まとめ・成果物確認持ち帰る成果物の確認。修了者に受講証明を発行。

Price & Subsidy

受講料・助成金

人材開発支援助成金の活用で、負担を大きく抑えられます。

受講料(税別)
298,000
1名あたり・全1.5日間 計12時間
教材費・受講証明の発行費を含みます。
項目1名2名合計
受講料(税別)298,000円596,000円
経費助成 75%(中小・上限内で満額)▲223,500円▲447,000円
賃金助成(1,000円 × 12h)▲12,000円▲24,000円
助成活用時の実質負担74,500円149,000円

※ 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(DX化に伴う訓練)」を活用した場合の試算(中小企業)。
※ 申請者は受講企業(事業主)です。訓練実施計画届を開催の1か月前までにご提出いただく必要があります(助成をご利用の際はお早めにご相談ください)。
※ 本助成の拡充措置は2027年3月末までの時限措置です。
※ 助成金は所定の要件審査を経て支給されるもので、支給を保証するものではありません。最新の要件は管轄労働局にご確認ください。

Outline

開催概要

実施機関株式会社クラウドシステム(本講座の企画・実施)
受講時間1.5日間・計12時間(1日目8時間+2日目4時間)
開催形式オンライン(ライブ)
開催期間2026年11月 〜 2027年3月末 毎週開催(各回 1.5日間・計12時間)
定員・対象各回 定員10名/実務でのプログラミング経験者(言語不問)。開催日は事前にご相談ください。
助成金人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース(DX化に伴う訓練)
修了修了者に受講証明を発行します。

Apply

受講のご相談

2026年11月〜2027年3月末まで毎週開催(各回 定員10名)。
開催日・受講人数・助成金の活用について、お気軽にご相談ください。助成金適用後の実質負担額まで含めてご案内します。

お問い合わせフォーム → info@cloud-system.co.jp